英会話独学術のサイトトランスレーション(サイトラ)のリンクについて
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サイトトランスレーション(サイトラ)
サイトラ(サイトトランスレーション)というのは 通訳が行う、毎日かかさない訓練のひとつです。 長時間行う必要性はまったくありません。 むしろ毎日5分でも続けることが大事です。 このサイトラを毎日行うとあなたの語学能力はこのようになります。 ■英語で考えていたことが、キレイな日本語になる。 ■日本語を聞いた、または読んだ時に即座に英語に変換できる。 ■会話を楽しむのに少ない語彙で対処できるようになる。 語彙が少なくなり、、というのは、本来、会話を楽しむくらいな らば、それほどの語彙力は必要ありません。 ネイティブが英語で話す際も私たちが日本語で話す際も、決まり きった表現と語彙しか使っていないからです。 私たちがネイティブに言いたいことが言えないと感じるときがあ るのは、一概に語彙の問題ではありません。 言いたいことを即座に変換できないから、自信がないような気が して、ついつい引っ込み思案になってしまっているからです。 私などは、後になってあの時はこのように言えばよかったなど、 後から考えついてしまうこともしばしばでした。 サイトラのトレーニングはまず、英文スクリプトにスラッシュを 入れるところからはじめます。 スラッシュとはこのマークです^^)→ / スラッシュの位置はカンマやピリオドの後ろでよいかと思います。 そして、英文を読みながら、自然な英語に直していきます。 ポイントは必ず声に出すことです。声に出さなければ、 サイトラの訓練をしたとはいえません。 この過程で短期記憶が強化されます。 どういうことかというと、 ついさっき言ったことを、すんなりと思い出せるという ことです。 しかし、説明だけではなかなか理解しづらいことなので 例を挙げます。これはある長文を私がスラッシュで切ったものの 一部です。 He is [due to graduate] from colledge next spring 訳:彼は来年の春、大学を[卒業することになっている。] [ ]の中のことばは動詞です。 英文は動詞が文章の最初のほうに出現してしまうので、日本語に 訳すときはその部分を最初に言わないように我慢?しなければな りません。 Retain(記憶)の対処が随所に必要ということです。 この訓練をしていくと短期記憶(Short term memory)が強化され て、英語を順序正しい日本語に直すことが苦痛でなくなってきま す。
Category サイトトランスレーション

